チェリモヤ
おいしさの基準:忘れられない味
ゴールデンオレンジとも呼ばれています。 1粒、口に入れたとたんに広がる、香り、甘み、レモンイエローから想像できない上品さ。通好みのこの味は、すべての人が好きだとは思わないでしょうが、私は、柑橘で最も好きな1つに数えられます。また、この味に魅了された食通の方もたくさんおられます。 明治時代から鹿児島県日置郡周辺で「黄蜜柑」として知られ、農家の庭先でひっそりと自分たちが楽しむために植えてありました。 鶴田さんの父親、庶(ちかし)さんは・、この味を伝えたくて、この黄金柑の栽培を独自で始めました。その精神は3代目、鶴田光志に受け継がれ、今なお黄金柑に魅了される生産者の第一人者です。 私は、この味に魅了され、一人でも多くの方が、私、生産者の鶴田さんと価値観が共有できますと非常に喜びです。
明治時代の始めに九州で発見されたもので、おそらく温州みかんと柚子の自然交配で発生したものだろうといわれていますが、鶴田さんのお母様いわく、「みかん栽培に全力を尽くしてきた1代目、2代目が自然から授かったご褒美だよ。」夢のあるお話に心が嬉しくなります。 また、鹿児島周辺では、黄密柑(きみかん)などと呼ばれて栽培されています。愛媛県や静岡県では、黄金柑(オウゴンカン)と呼称されていますが、村松春太郎氏が愛媛県に本種を導入した際にこのように命名されたもので、この方が一般的。最近ではこの他にゴールデンオレンジなどとも呼ばれています。 果面はレモンのように綺麗な黄色で、油胞が凹んでいて若干荒く、果皮の厚さは2〜3ミリほどで少し固いのが特徴です。果肉は淡い黄色をしていて食味は柔らかく、糖度も12度〜14度ほどあり比較的甘く、酸味も適当にあります。また、芳香があり風味の良いのが特徴です。 樹木の特徴は普通温州みかんなどと比べて大きめで、葉は小さい。一般的に2月〜4月頃に収穫され、市場に出回ります。
黄金柑 12玉ギフトボックス
黄金柑の果皮について
樹にトゲが大変多く、栽培には全力を尽くしていますが、晩生の品種のため実が結実してから収穫までの時間が長く、風のため、トゲや葉っぱが果実にスレて、スレキズやアザがあるものもございます。品質にはなんら影響がありません。
鶴田さんはこの黄金柑の栽培を続ける為に、幾度の困難(鹿児島を襲った大雨や夏の酷暑)を乗り越え、また、農薬を極力散布しない、安全でおいしい黄金柑を収穫まで大切に栽培されております。
くだもんやでは、この貴重な黄金柑を1果1果、紙で包んでお届けします。
ビタミンC →美肌効果、 食物繊維 →腸内環境を整える
1.荷造りの状態: フルーツ到着後早速あけてみました!全く荷傷みなくきれいにかわいくラッピングされていました♪ 2.口に入れる前: 色はレモンみたいな薄い黄色で艶があり気品がありました☆ 皮を剥いている途中で果汁があふれてきました!(^^)! 3.口に入れてみて: 口の中に入れたら気品のある甘みがジュワ〜っととってもジューシー!!見た目はレモン色なのでちょっと酸味があるのを想像していたのですが全く違いました(^o^)/ 味は小夏に似た感じでした。 4.感想 1つがちっちゃいんですが満足感がありました(●^o^●) 1つ1つ丁寧にラッピングされているので目上の方への特別な贈り物に喜ばれると思います♪♪
女性30代前半藤沢市辻堂西海岸 Masuyo Utida
1.荷造りの状態: 荷傷みは全くありませんでした。 2.口に入れる前: ゴルフボールを少し大きくしたくらいの小粒ですが、形は凛としていて美しい。外側はレモンを少し薄くしたような色。外皮からは、ほのかにレモンやゆずなどの酸味の強いフルーツに似たさわやかな香りがする。 3.口に入れてみて: 濃厚な甘みではなく、とてもジューシーで清涼感のある甘みと、さっぱりした酸味のバランスが最高。しっかり味があり、小粒なのに満足感がある。全体的なイメージは、上品でさわやかな感じ。 4.ギフト商品として 一つ一つラッピングされている高級感とめずらしさがギフトとして喜ばれそう。商品化されたら、ぜひ使ってみたい
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