「4年経ってもこの感動を忘れる事ができません」
まず、見て下さい。この大きな粒と大きな房。大村さんとくだもんやは、今から4年前より、お取り引きを始めたのですが、いまだに、 シーズン最初のアウローラがお店に届きフタを開けた時、感動が体中をかけめぐります。プロとしてたくさんの葡萄を見続けてきましたがこのようなぶどうは初めてです。
見た目はイチジクをまとったような大粒で特大の房、
カラーはグリーン、イエロー、レッドの微妙なグラデュエーションカラー。
果肉はたいへんジューシーで、皮ごとポリポリ召し上がることのできる、最先端のぶどうです。
味は、上品で深みのある甘さ、最近流行の甘すぎるぶどうではなく、次から次から手が出るおいしさ。野趣あふれる香り、皮はだのポリフェノールの味。
アウローラの正式名は「アウローラ21」で、山梨県の原田さんが交雑育成したぶどうです。この葡萄を生み出した原田さんには感謝です。ただ、栽培が非常に難しく、大村竜平さんが味、姿、品質を完成させたと言っても過言ではありません。
アウローラは、まるで手入れのいきとどいた庭園のよ うなところで育ちます。足もとの草は均一に常に刈られ、常に綺麗な状態で育ちます。大村さんのこだわりで、品質の良いぶどうは整理整頓、美しい園地でないと生まれないと、、、。ぶどうの育つ環境まで整える姿には脱帽です。
今まで持っていたぶどうの価値観を吹き飛ばす、大村竜平の「アウローラ」。大村さんは、みんなビックリさせることのできるようなぶどうを作り 続けたいといつも心の中で思っています。その情熱こそが大村竜平の原動力。1年中ほとんど休む事なく、園地に入り常にぶどうの木の状態を見続け、その時の最高気温、最低気温を監視しその状態に応じた対応をデキル生産者。
彼のゴッドハンドから生まれる「アウローラ」
大村竜平が栽培に徹し、くだもんやが検品、荷作りして、自信をもってお届けします。
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