くだもんやが選んだりんご「名月」
リンゴ好きには是非食べて頂きたい「名月」甘み、香り、歯触り、トータルでバランスのとれた優れたリンゴです。 群馬県で「ふじ」と「あかぎ」を親に生まれた優秀品種。群馬で生まれた「名月」の苗木は信州に流れ、松本市今井にたどり着き、倉橋農園の倉橋弘道の手によって栽培が始まりました。 「名月」の栽培は神経をつかいます。収穫前に、果実に割れが発生しやすく、キズ果が多くなるのです。倉橋弘道は非常に丁寧に樹の状態、果実の状態を見ながら栽培に取り組みます。 親が「ふじ」なので、蜜が入る場合もありますが、すべてではありません。蜜のお話をさせていただきますが、蜜は朝晩の気温の低温による低温障害による生理現象の1つと言われます。以前は完熟の証し、甘い証しと呼ばれましたが、蜜があろうとなかろうと甘さには左程差がないようです。が、ナイフを入れた時、蜜があるとうれしいのは私も一緒です。信州のリンゴがおいしのは、信州特有の昼夜の温度差が大きく、りんご栽培には適した場所と言えるでしょう。「名月」のおいしさ、お届けします。
りんご好きには是非食べていただきたい!!
「名月」響きの良い名前。日本の里山で見るきれいな月を頭に思う浮かべてしまいます。秋の夜長にこのりんごを見た生産者がこの名をつけたのでしょう。 「名月」は、正式名は「群馬名月」といい、群馬の試験場で親に不動の地位を築いた「ふじ」、ゴールデンデリシャス系統の「あかぎ」と交配させて生まれたリンゴです。黄色いりんごの中では珍しく、蜜の入るものもあります。 黄色の果皮に赤いラインが入った、ふっくらとした美しい姿。 食べてみて驚き!!!パリッと果肉は緻密で歯触りよく、ジュシーな果汁も多く、甘く芳醇な香りが口に広がります。決して、甘すぎることはなく 、つぎから次ぎへと手が出てしまうおいしさ。
倉橋農園の園主は若き仕事人、倉橋弘道。農園は長野県松本市今井にあり、代々続く地元の優秀な生産者。信州特有の昼夜の温度差。この温度差がリンゴ栽培のおいて重要なキーワード。甘みが増し、緻密な果肉をつくります。水はけがよく、独自の配合した肥料を樹が必要とする量だけを見計らって、与えることのできる数少ない生産者。性格は非常に気さくで「弘道おにいさん」と呼ばれています。彼のモットーは「移り行く気象状況に負けない、おいしいりんごをお届けしたい!!」。そんな彼の作り出すリンゴは、どこかやさしく、どこか懐かしく、なんなんだろこのおいしさは、と、不思議な感じのするおいしいリンゴです。
倉橋弘道の名月りんご 3玉ギフトボックス
倉橋弘道の名月りんご 6玉ギフトボックス
倉橋弘道の名月3玉&サンふじ3玉ギフトボックス
ファミリー大阪府茨木市 Komura Family
1.荷造りの状態: りんごが傷つかないように、クッション剤がたくさん入っていました。くだもんを大切にする心が伝わります。 2.口に入れる前: りんごの甘い匂いが部屋中に漂い、アロマテラピーのようでした。娘が「まず匂いから食べる」と言っておりました。全体に黄色く、ほんのり紅をさした皮をしています。剥くのが惜しいほどの美しさ。整った形なので皮が剥きやすかったです。 3.口に入れてみて: 噛むと中から果汁が飛び出して、口から鼻にかけて匂いが通り抜けていきます。程よい堅さで歯触りもバツグン。あまりのおいしさに次々と手が伸びてしまいます。 4.感想 中田さん、おいしい結婚祝いをありがとうございました。
適当な大きさにカットして、皮をむいて、芯を取り除いてお召し上がり下さい。そのまま食べるときは、サッと洗ってお召し上がり下さい。
リンゴは不思議な果物です。 成分表を見ても、他の果物と比べて特徴的な成分は見当たらないのですが、「1日1個のリンゴは医者いらず」はいろいろな研究で証明されています。 生活習慣病の予防、特に中性脂肪の減少に効果があるとされています。
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