「biwaがこんなにおいしいなんて!!」
正式な品種名は「福原早生」といいます。我々の手元に来る時は「長崎甘香」。
甘みの強い「白びわ」と大玉の「瑞穂」から生まれた、待望の品種。 大きさの違いは一目瞭然!左が「長崎甘香」の4Lサイズ
右は通常よくお目にかかる「茂木びわ」のLサイズ
いかがでしょうか。この時期だけの限定品です。
果皮が大変弱く、少しの揺れでもスレ傷がついてしまいます。多少のスレ傷は長崎甘香の特性としてご了承下さい。 「びわは種ばっかりで、食べるところが少ない!」とよく耳にしますが、実はそうではないのです。「可食率」(皮や種をのぞいた食べられる部位の比率)という事で調べると、65%〜70%と高く、バナナより可食率は高いぐらいです。 葉はアミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる他、直接患部に貼るなど生薬(枇杷葉(びわよう))として用いられる。葉の上にお灸を乗せる(温圧療法)とアミグダリンの鎮痛作用により神経痛に効果があるとされる。 |