一足お先に!!
おいしい「オーロラ」!!
収穫の秋、おいしい秋、
西洋梨と聞くと「ラフランス」を連想する方が多いようですが 「オーロラ」は是非食べていただきたい西洋梨。
オーロラは洋梨のシーズンに先がけて、ほんの一時期だけ姿をみせる洋梨です。
甘みが非常に強くて独特のさわやかな酸味があり、キメの細かい舌触りが自慢の洋梨のなかでも特に高級感にあふれた食味の品種となっています。
「マルゲリット・マリーラ」と「バートレット」という洋梨から生まれた、比較的新しい品種(日本には1980頃入ってきました)。洋梨嫌いの人にも優しい食感の一度お試しいただきたい逸品です。
硬いあいだは緑色をしていますが、熟すにつれて緑色から黄緑色、そして茶色に変色します。一番わかりやすい食べごろの見分けは「軸の付けねを指で押さえる」この方法で指の跡がつくと食べごろ。洋なし全般に使えますので是非覚えていただきたい見分け方。
山形県上山市南果連、その場所は山形県下でも最も西洋梨栽培に適した土地。西洋梨栽培にあった土地というのは、ほかのフルーツと違って、決して「肥沃ではない」土地と言われます。西洋梨はヨーロッパで栽培が盛んですが、やっぱり荒れた土地が多いようです。不思議ですね。肥料の与え過ぎはおいしい西洋梨ができないなんて、、。南果連では、西洋梨の成長に必要なだけの肥料を与え、特徴的な平棚栽培で、太陽の光を十分に葉と実に当たるように心がけています。また、収穫後の選果も厳しく、西洋梨との特徴的な傷みの原因「輪紋病」の対策には非常に神経を使われています。山形県下で最も信頼の置ける西洋梨の生産者グループです。
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